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title. 英会話アプリバナー

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overview

英会話アプリ「TalkLab」の7日間無料体験を訴求する広告バナーです。「デザイン研究所」主催のデザインコンテストで入賞した作品です。

#01 ターゲット

英語を話せるようになりたい社会人、英会話教室で挫折した経験がある人。Instagram広告として、フィード上で目にする場面を想定。

#02 課題

サービスの訴求ポイントが多く、情報を詰め込みすぎると、かえって「英語学習=楽しい」という感覚が伝わりにくくなる懸念があった。ターゲットを広く設定してしまうと、誰にも刺さらない汎用的な訴求になってしまう恐れもあった。

#03 目的

「英語学習=楽しい」という感覚を先に伝えることで無料体験への参入障壁を下げ、7日間の無料体験開始まで導く。

#04 情報設計

視線がロゴ→キャッチコピー→実績→CTAへと、上から下に自然に流れるF字型レイアウトを採用しました。無料体験ボタンまでの導線がスムーズにつながる設計です。タイトル例であった「『スキマ時間』を、マンツーマン教室に。」は、「英会話をもっと自由に楽しもう」に変更しました。ターゲットを絞ったことで、機能訴求(スキマ時間の活用)よりも感情訴求(楽しさ)の方が刺さると判断したためです。また、機能的なメリットだけでなく、「100万DL突破」の実績バッジを配置しています。多くの人にすでに評価されているサービスだと伝えることで、ダウンロードへの心理的ハードルを下げる狙いです。

#05 ポイント

配色は青をベースに、親しみとエネルギーを感じるオレンジをアクセントとして加えました。特に、AIが絡むサービスには先進性を示す青が使われる傾向があり、TalkLabの特徴とも合致すると考え選びました。背景には流体シェイプとグラデーションを使い、型にとらわれない自由さを演出しました。「I see.」「That's it!」という吹き出しも、会話の楽しさを補強する役割を持たせています。モデルは笑顔でスマホを操作する女性を採用し、ターゲットが「自分もこうなれる」と自然に重ねられるようにしました。髪に動きのあるカットを選ぶことで、静止画でも躍動感が生まれるようにしています。

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